西海に浮かぶ五島列島小値賀島は天然の良港「前方湾」を持ち、古より海外交通の十字路として栄えていた。
 入り江には遣唐使船をはじめ唐・ジャガタラの交易船、東シナ海を制した八幡船、勇壮な鯨組船団等が碇泊して活気
 溢れる歴史とロマンを秘めた島であった。
 その風土で育まれた習慣や、史跡等を紹介しております。
 又この湾の入り口に位置する野崎島が世界遺産「潜伏キリシタ関連遺産」に登録されたので旧野首教会の今昔を
 写真集にしております。
牛の塔縁起  年中行事
 ㈠ 
年中行事
   ㈡
古碑・記念碑
    ㈠
古碑・記念碑
碑・記念碑
🉁
 世界遺産
旧野首教会
  遣唐使船が航海の安全を祈願した前方湾「神嶋神社」からの日の出です。対岸の島が世界遺産登録野崎島です